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エコチュウチーム参戦記
(左)エコチュウ事務局委員長 大出章人(おーで)38歳
愛車:02年式VWパサートワゴンV5(平均燃費4.8km/l)
(右)GooWORLD東海版編集担当 初谷直哉(ハツガイ)28歳
愛車:91年式クライスラージープYJラングラー(平均燃費3.9km/l)
という所謂「エコカー」とは無縁の2人が「エコチュウ」を代表してコンテストに参戦。目指すは初参加にして入賞。エコチュウの名に懸けて頑張ります!
参加者ブリーフィングで大会の幕があける
参加受付を済ませた後、大会競技長の吉木氏より当日のコース、競技ルールの説明が。
ホンダ、トヨタ、ニッサン各社によるエコドライブ講習会
当日の競技車両である「インサイト」「プリウス」「ノート」における燃費向上の秘訣...
レーシングドライバー荒聖治氏(左)とモータージャーナリスト日下部保雄氏(右)によるトークショー
お2人ともトークに慣れていて、とてもテンポ良く楽しい話を披露。最近のレースマシ...
鈴鹿を知り尽くした荒氏、日下部氏によるコース解説
荒氏からはハイブリッドカー運転時の回生ブレーキの使用ポイントなどが紹介され...
いよいよ走行スタート!
ル・マン方式のスタートで走行開始。ハツガイ全力疾走でクルマに乗り込む!「安...
第1ステージはNISSANノートを「おーで」が運転
我々の第1ステージは鈴鹿フルコースを5周の走行。順調に周回を重ねるも、ゴール...
次はHONDAインサイトで「ハツガイ」が鈴鹿初挑戦
慣れないサーキット走行により車酔い発生のハツガイが第2ステージのドライバー。...
最終ステージ、TOYOTAプリウスで一発逆転?
第3ステージはフルコースを1周走った後、交通教育センターでのS字走行、車庫入れ...
そして表彰式
なんと「一般の部」で優勝しちゃいました。タイム順位は合計10ポイントと、下から...
表彰式の後、ゲストの近藤真彦氏が登場
KONDO RACINGの代表を務める近藤真彦氏。学生の皆さんの輝く目を見て「みんな...
エコチュウチーム、優勝記念撮影
エコドライビング大会に参加してみて
●ハツガイ
普段の業務では輸入車ばかり取り上げているため、今までまったく運転したことのなかった話題の車両に期待感いっぱい。さらに鈴鹿サーキットのフルコースを走れるということで、コンテスト中は「踏みたい」衝動を抑えるのに必死でした(笑)。サーキットを走った経験もなく、お世辞にも運転が上手とはいえない自分ですが、常日頃からあまり“経済的”とはいえないクルマで、恐る恐る走っていることが活きたのでしょうか?優勝という結果には、自分自身で驚きです・・・。 それはともかく、このコンテストで何より驚いたのは、近年よく言われる“若者のクルマ離れ”などという言葉を微塵も感じさせない学生さんの熱意。しかも女の子もがんばっている!!(勉強不足で面目ない。このコンテストに参加するまで、自動車部は男世界だと思っておりました) 負けない様我々も努力せねば!と力を頂いた次第でございます。ありがとうございました。
●おーで
勝因は・・・「エコチュウ代表」として誇りを持って戦ったことです! 実は私もハツガイも愛車の燃費があまり(かなり?)良くないため、普段から燃費には相当気を遣って運転しています。そのエコノミー精神&テクニックが見事発揮されたようです。これからもハンドルを握る時は今日のことを思い出し、120%エコドライブで家計と地球に優しい運転をしていきます。 それにしても10数年ぶりに訪れた鈴鹿サーキットは大規模改修で凄くキレイになっていました。来年もディフェンディングチャンプとして、鈴鹿に戻ってきたいと思います。 最後になりましたが、大会参加ならびに取材にあたりご協力頂きました関係者、学生の皆様に感謝申し上げます。全国の大学自動車部のみなさん「日本の自動車業界を盛り上げるのはキミ達だ!」これからもモータースポーツ&エコドライブを楽しんで下さい。
第4回大会入賞チーム
<男子学生の部>
クラス順位
チーム名
総合ポイント
優勝
同志社大学
424
準優勝
慶應義塾大学Bチーム
345
第3位
東海大学
343
<女子学生の部>
クラス順位
チーム名
総合ポイント
優勝
関西学院大学女子チーム
286
準優勝
東京農業大学女子チーム
258
第3位
聖心女子大学
198
<一般の部>
クラス順位
チーム名
総合ポイント
優勝
エコチュウbyPROTO
363
準優勝
ルボラン☆エコファスター
320
第3位
チームEDC
238
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参加チーム紹介
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エコチュウチーム参戦記
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入賞チーム紹介
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エコドライビング大会に参加してみて
●ハツガイ普段の業務では輸入車ばかり取り上げているため、今までまったく運転したことのなかった話題の車両に期待感いっぱい。さらに鈴鹿サーキットのフルコースを走れるということで、コンテスト中は「踏みたい」衝動を抑えるのに必死でした(笑)。サーキットを走った経験もなく、お世辞にも運転が上手とはいえない自分ですが、常日頃からあまり“経済的”とはいえないクルマで、恐る恐る走っていることが活きたのでしょうか?優勝という結果には、自分自身で驚きです・・・。 それはともかく、このコンテストで何より驚いたのは、近年よく言われる“若者のクルマ離れ”などという言葉を微塵も感じさせない学生さんの熱意。しかも女の子もがんばっている!!(勉強不足で面目ない。このコンテストに参加するまで、自動車部は男世界だと思っておりました) 負けない様我々も努力せねば!と力を頂いた次第でございます。ありがとうございました。
●おーで
勝因は・・・「エコチュウ代表」として誇りを持って戦ったことです! 実は私もハツガイも愛車の燃費があまり(かなり?)良くないため、普段から燃費には相当気を遣って運転しています。そのエコノミー精神&テクニックが見事発揮されたようです。これからもハンドルを握る時は今日のことを思い出し、120%エコドライブで家計と地球に優しい運転をしていきます。 それにしても10数年ぶりに訪れた鈴鹿サーキットは大規模改修で凄くキレイになっていました。来年もディフェンディングチャンプとして、鈴鹿に戻ってきたいと思います。 最後になりましたが、大会参加ならびに取材にあたりご協力頂きました関係者、学生の皆様に感謝申し上げます。全国の大学自動車部のみなさん「日本の自動車業界を盛り上げるのはキミ達だ!」これからもモータースポーツ&エコドライブを楽しんで下さい。